



商品一覧
(価格は0.85㎥容量のメッシュパレット1カゴあたりの価格で、全て税込金額です)
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=価格改定のお知らせ=
いつも薪屋薪平の薪をご利用いただき誠にありがとうございます。
薪生産に関わる製造コスト(材料資材・人件費・機械・燃料など)の上昇により現状の価格では薪屋を続けてゆくことが困難な状況となりました。
誠に勝手ながら2026年4月1日納品分より薪の販売価格を改定させていただきます。
申し訳ございません!
1カゴあたり一律3,300円の値上げとなります。
※キャンプやアウトドアなどで焚き火を楽しむ方にも1束770円から販売しております。
※薪の材料となる薪原木は茨城県筑西市、下妻市、結城市、桜川市、常総市、石岡市、八千代町で伐採されたもので、放射線測定器で安全性の確認がとれています。
※1カゴ以上のご注文でご自宅までの配達も承ります。
配達エリアは茨城県下妻市鎌庭より75㎞圏内とさせていただきます。
配送をご希望のお客様へ
ご自宅まで配送をご希望のお客様には、下記料金(税込み)にて承っております。
下妻市鎌庭から
片道 25㎞圏内 1カゴ 5,500円 2カゴ 8,250円 3カゴ 9,625円 4カゴ 10,313円
片道 50㎞圏内 1カゴ 7,700円 2カゴ 11,550円 3カゴ 13,475円 4カゴ 14,438円
片道 75㎞圏内 1カゴ 9,900円 2カゴ 14,850円 3カゴ 17,325円 4カゴ 18,563円
片道 75㎞以上 当面の間配送を見合わせていただきます
※2カゴ目は1カゴの半額増し、3カゴ目は2カゴ目の半額増しと注文数が多いほど送料がお得です。
※有料道路料金がかかる場合は、配送料の他に別途料金が加わります。
※距離についてはGoogle Mapsで算出させて頂きます。
※薪棚までの積み込みについて、無償でお客様のお手伝いをさせていただきます。
※薪棚への積込みをお任せいただく場合は1カゴ当たり3,300円で承ります。
在庫状況
2026-2027シーズンの乾燥薪在庫
(2026年3月29日時点)
樫の薪 77
楢樫椚の薪 190
広葉樹の薪 103
アウトレット薪 122
ミニ薪 5(土嚢袋10㎏入り約165袋分)
コロ薪 55(土嚢袋10㎏入り約2540袋分)
※コロ薪はカゴ単位の販売も可能。袋入りより約3,000円お得です。
※0.85m3の容量のメッシュパレット(D1200xL1000xH750)の数量となります。
1カゴあたりの薪の重量は含水率18%前後のナラで約400kgとなります。



玉切り(35cm前後)
薪割を楽しみたい!というお客様はぜひご利用ください。カシ、ナラ、クヌギ、サクラ、ケヤキ、シデ、エノキ、ニセアカシアなどの広葉樹
1kg当たり33円
(1000kg~販売・税込・送料別)
長さ36㎝前後 樹種の指定は不可
※2018年12月 税込価格表示に変更
※2021年10月 1㎏25円→28円に変更
※2023年4月 1㎏28円→33円に変更
ご購入後に薪屋薪平の薪場でプロ用のハイパワー薪割り機レンタルをぜひご利用ください。薪にして持ち帰りれば、ご近所への騒音問題も解消します。レンタル料は1時間あたり1,650円(燃料代、消費税含む)
![IMG_3744[1]_edited.jpg](https://static.wixstatic.com/media/a75425_90f337c8782b45f3ace0b7da635e49e8~mv2_d_2250_2250_s_2.jpg/v1/fill/w_230,h_221,al_c,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/IMG_3744%5B1%5D_edited.jpg)
未乾燥薪(含水率30%以上)
薪棚の空いたスペースに来シーズン分の薪を早めに準備しておくことをお勧めします
未乾燥薪とは割ってから2カ月以内で含水率が50%~30%程度の薪です。
お客様自身で乾燥管理をすることで少しだけ燃料代が節約できます!
日当たりと風通しの良い場所で8カ月以上乾燥させてから使用してください。
未乾燥割引価格!
1カゴあたり3,300円引き
※保管場所が日当たりと風通しの良い方のみ
※配達をご希望の場合、最大4カゴまで積載可

薪原木
お引取り限定で販売を再開します
1kg当たり22円(税込)
※2018年12月 税込価格に変更
※2019年3月 1kgあたり3円値下げ
※2023年4月 1㎏あたり5円値上げ
※2025年7月 1㎏あたり5円値下げ
薪の品質は乾燥が第一
私たちの心と体を暖かくしてくれる薪。いったいどのような薪が良い薪なのでしょうか。
木の種類? 見た目がきれい?
僕はまず第一に、より乾燥していることが良い薪だと考えます。
薪に水分が残っていると、水分蒸発の「気化熱」として多くの熱量が奪われてしまい、
「思ったより暖かくならないなぁ」と感じるのです。
未乾燥の薪を焚くと暖まらないだけでなく、火付きが悪く煙も多く出てしまいます。
さらには、煙突のドラフト気流が弱いため、煙突トップ付近では煙が冷えて、タールが発生し煙突に蓄積します。
最悪の場合は煙道火災が起こり、煙突から火柱が立つことも考えられます。
薪ストーブに使用するのであれば、同じ体積あたりの熱量が多いカシやクヌギ、ナラなどが好まれています。
これらの広葉樹の薪は比重が高く、ゆっくり燃えて火持ちが良いです。
また、針葉樹に比べて油分が少ないので煤や煙も少ないようです。
※針葉樹もきちんと乾燥していて燃焼温度に気をつければ十分な燃料になり、焚き付けにもとても重宝します。
薪を割って中心部を測定し、乾量基準含水率が20%未満であれば十分に焚ける薪です。
保管場所の風通しや日当たりの環境、割る太さや樹種によっても乾燥の進みが異なりますが、冬に伐採された薪で、約1年半の乾燥期間を設けていただければ良い薪になると考えます。
薪平の乾燥薪は高周波式の含水率計(乾基準計算)で測定し、薪を焚く冬に20%未満となるように管理しております。
熱量の高い薪平の乾燥薪をぜひご検討ください!












